2003年、深夜の渋谷。終電を逃した主人公は、始発まで街で時間を潰す。しかし、人の気配は少しずつ消えていく。
RAVYNEKが開発中の『SHIBUYA 2003』は、ひとりで遊ぶ短編サイコロジカルホラーです。最初の開発ノートでは、公式サイトで公開している作品の設定と概要をまとめます。
01 / 舞台は、終電後の渋谷。
物語の始まりは、終電を逃してしまうという身近な出来事です。目的は、始発までの時間を過ごすこと。舞台となるのは2003年の渋谷であり、深夜の街に残された時間が物語の背景になります。
The last train is gone.
Someone is still there.
「電車はもうない。それでも、誰かがいる」。作品の紹介に添えたこの言葉は、人の気配が少しずつ消えていくという設定と重なります。誰がそこにいるのか、街で何が起きるのか。その先は、今後の作品情報でお伝えします。
02 / 短編のホラー体験。
ジャンルはPsychological Horror。現在の案内では、シングルプレイヤー向け、プレイ時間は30〜60分を予定しています。深夜から始発までという物語上の時間と、実際のプレイ時間は異なります。
RAVYNEKの言葉「楽しいゲームを、次へ。」には、ゲームから受け取ってきた体験を新しい作品として次のプレイヤーへ継いでいく、という考えがあります。SHIBUYA 2003も、そのブランドのもとで制作している作品です。
03 / 現在公開している情報。
- タイトル
- SHIBUYA 2003
- ジャンル
- サイコロジカルホラー
- プレイ人数
- 1人
- プレイ時間
- 30〜60分(予定)
- プラットフォーム
- PC / Steam(予定)
- 開発状況
- 開発中・発売日未定
Steamストアページは準備中です。発売日、価格、詳細なシステムは、決まり次第お知らせします。開発中のため、仕様や内容は変更になる場合があります。
04 / 最新情報を受け取る。
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本記事は現時点の公開情報をまとめた紹介記事です。未公開の制作工程や実装済み機能を示すものではありません。